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当サイトは
Natural Selfcare Program
利用のサポートサイトです。(おまけサイトです)
「Natural Selfcare Program」と本サイトを併用活用してご利用ください。

Natural Selfcare Programの受付は終了しました。

新オンラインヒーリングサイトへと移行予定です。

Natural Selfcare Programとは

約20年に及ぶ大うつ病克服経験から独自開発した速攻性の高い「Holistic Healing(自然治癒力発動型ヒーリング)」を中心とするヒーリングプログラムです。
脳科学、ポリヴェーガル理論、心理療法、音声療法、高度な催眠、瞑想技術といったあらゆる技術を駆使した精神疾患を中心とした克服プログラムです。
向精神薬を使用せずとも、自然治癒にて向精神薬以上の効果で副作用もなく短期で克服可能なヒーリング技術を有しています。トラウマケアだけなく脳内の働きを活性化し精神、肉体面までも高めていけることを目指しています。
精神医療で使用される向精神薬に頼らず健康的な生活を送りたい方へお手頃価格で提供しています。

精神医療でも治すことのできない大うつ病も即効で克服可能であるのが特徴です。
(世界でここだけのオンリーワン技術)
・20年で8000人以上治療実績のある指導者から技術継承(現在は退官)
・軽度から精神疾患まで効果がすぐに実感できます。
・カフェインなどのイライラから向精神薬の離脱症状を抑え減薬をしやすく効果もあります。
 (抗うつ薬、睡眠薬などは実体験で確認済み)
・向精神薬のような副作用もなく、安心してご利用できますので精神科へ通うことに抵抗がある方 
 向けに適しています。

プログラムでの脳強化アプローチ

自律神経を整える(マクロレベル)
 強力なヒーリング力を有する「Holistic Healing」を武器に、トラウマに関わる
「交感神経優位」・・・不眠、パニックを引き起こす神経系
「背側迷走神経優位」・・・副交感神経系(大うつ、解離性障害、過眠に関わる神経系)

を瞬時で乱れた自律神経を安定にさせていきます。

脳神経細胞(ミクロレベル)を増やす
 神経伝達物質に関わる脳内神経細胞を成長、活性化し、長期的に精神状態をさらに強化

①②
両方が整うことで脳の働きが整い、心と体両面が改善していきます。

※精神科通院で向精神薬(抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬など)を処方している方は減薬取り組みが必要になります。

精神疾患とは(かつては「神経症」と呼ばれていたように、神経系統に異常が生じている状態)

精神疾患は、トラウマチックな出来事により生じる神経系統の乱れ(自律神経)や脳機能の停滞(神経伝達物質セロトニンの低下など)が起こり、ストレスや悩みがない状態でも精神面や身体的不調が慢性的に生じるものです。

・大うつ病(通常のうつ病 複雑性PTSDによって引き起こされるもので憂鬱とは全く異なります)
→胸のあたりが重たい、頭がぼんやりする(離人症)、感情低下、無気力感などが慢性的に起こる。慢性的に疲れる、朝が弱いなど重なって生じます。
・パニック障害
・解離性障害/PTSD、複雑性PTSD
・強迫性障害
・摂食障害
など

なりやすい人にみられる特徴
・アダルトチルドレン
・内向的性格(ドーパミン、セロトニンが出にくいことが脳科学的にわかっている)
・機能不全家庭育ち
・HSP気質など神経過敏なタイプ
・緊張しやすい、あがりやすい
・実家にいると憂鬱になりやすい
・親が苦手

精神疾患ではないもの

・悩み、ストレス(金銭的不安、対人関係、叱られる、仕事、研究がつらいなど)
 ただの憂鬱、不安、眠れない、寂しい、死にたい気持ちなど環境的要因によるもの
 →カウンセリングか悩み相談所、運動でストレス発散、環境を変えるなどで対処。

・医原病(薬の副作用によって生じる精神的不安定状態)
 抗うつ薬によるもの
 セロトニン症候群、アクチベーションシンドローム(自殺念慮、リストカットなど)、離脱症状(薬の効果が切れることによる不調)など
 睡眠薬・抗不安薬によるもの(ベンゾジアゼピン離脱症候群、デパス中毒
→向精神薬の急な断薬は後遺症をもたらす危険性もあるので、減薬は医師の元で行って下さい。
精神科で処方される薬は対処療法薬(一時的に症状を緩和する薬)なので、飲み続けてよくなるものではありません。長期服用は医原病になって症状は悪化していくことになります。

※薬漬けがひどい人(社会生活がおくれていない、異常行動者)には効果が得られにくい点や減薬に伴う危険性があるため対象にはしておりません。

全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会 – 全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会

・ベンゾ系は細胞内に取り込まれやすく、長期服用するとALS状症状(筋肉が溶けていき握力低下、歩行困難になる)が現れることもある。ベンゾ薬害による筋委縮と思われる状況 | 薬害で筋萎縮が起きてしまった人のブログ
すぐにベンゾやめると収まる例もみられるが、激しい苦痛を伴うため命がけになることも。

コンテンツ

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脳細胞を増やし、脳を活性化していくコンテンツを紹介しています。交感神経は自意識を強め、解離性障害を解消し脳の働きを高めていきます

社交友好モードに関わる腹側迷走神経を優位にし、リラクゼーション効果を高め、不安、恐怖を低減していきます。

ポリヴェーガル理論って何?

ポリヴェーガル理論は1990年代に提唱された自律神経の新しい考え方です。
日本では精神疾患を考えるとき、交感神経と副交感神経で考えますが、この考え方はすでに古いもので、現在は副交感神経を2系統に考えた3元理論が世界ではスタンダートとなっています。

一般にうつ病は「交感神経が優位」状態がうつ病やパニック障害となると考えられていますが、ポリヴェーガル理論では、副交感神経系の一つ「背側迷走神経複合体」が優位になることでうつ病が起こるとされています。

・古い考え方
 交感神経優位→うつ病、パニック障害、不安障害となる

・現在の考え方

 交感神経優位→不安障害、パニック障害、PTSD、不眠
 背側迷走神経優位(副交感神経)→うつ病、解離性障害、過眠(トラウマチックなもの)
 腹側迷走神経優位(副交感神経)→安心、リラックスに関わる副交感神経(従来のもの)

 ※うつ病とは背側迷走神経が高まった状態をいいます。
  日本では不安障害、適応障害をうつ病と言われがちなのでお間違えのないように。

精神と身体の乱れを改善するには
自律神経系を安定にすることがまず重要
 当ヒーリングを利用すると、それが実感できます。

精神病キャンペーン史

1996年:うつ病は低覚醒(副交感神経優位)状態の症状が現れるのにたいし、交感神経優位で起こるといった世間の考え方に疑問を抱いたイギリス精神科医ステファン・ポージェス博士が新自律神経システム提唱。これにより、矛盾点が解消され現在はスタンダード的な考え方となっている。
1998年:抗うつ薬(SSRI)販売促進による【うつ病キャンペーン】の始まり。それまで【うつ病】について世間では知られていなかったが、TV報道によりうつ病の認知が広がり精神科を受診する人が急増。(うつ病はセロトニン低下で起こる、「うつは心の風邪」キャッチフレーズで薬で簡単に治るというデマ流布広がる。結果リストカット者、自殺者が急増)
2004年:SSRIの投与で、攻撃性が高まり殺傷事件に発展する事件が報道される。
    (大量殺人事件も向精神薬処方者が多い)
2009年:【双極性キャンペーン】始まり双極性障害と診断される人が数年で4倍に。
  【長期の薬投与で治らないのは実は双極性障害だった】とTVで報道。双極性2型という診断 
   名(薬害をごまかすためとも)がつくられこの頃からよくみかけるようになる。
2010年:子供への向精神薬投薬促進キャンペーン始まり、若年層へも向精神薬の投与が広がる。
    →結果として2000年以前にはみかけなかった発達障害的な大人増加
    また、国主導による「睡眠薬キャンペーン」が各自治体で始まりベンゾ被害者が増加。
    この頃からサイエントロジーなどによる「反精神医療活動」が活発化。
    それに反し「病気でありたい人達」もこの頃から増加傾向に。
2014年:自称Fラン卒双極性障害(後にうつ病に変更)YOUTUBER登場で、うつ病に対する認識  
   が歪曲される。(逃げていいんだよブーム到来)通院当事者達と精神科医間による精神医療 
   支持ネットワークが構築される。SNSでは当事者達による「精神科へいこう」運動が活発に      
   なり精神医療崇拝が過熱。「反精神医療活動」もそれに押され気味になり撤退していくこと
   になる。
2016年:デパス処方制限が設けられる
2019年:向精神薬の過剰投与に関する減点制度適用により過度な投与が制限される。
2020年:コロナ鬱など、不安障害に対しても【鬱】とつけられるようになる。

現在は精神疾患が今やビジネスになっており、利益目的のメンタルクリニックが増加。
適応障害、不安障害、薬害がうつ病、本来のうつ病が新型うつとされる傾向にある。

       向精神薬の基本的な働きと処方

抗うつ薬、睡眠薬など精神に影響する薬は基本的に神経系統に作用する薬。
感情に関わる神経伝達物質モノアミン系(セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン)分泌や自律神経をコントロールする。
神経系に作用する薬はそのほとんど(ベンゾ系だけでなく)が離脱症候群(禁断症状)を引き起こすことがあるが、処方前は医師の説明がなされないことが多いので処方前は注意が必要である。

抗うつ薬(アッパー系薬)

・抗うつ薬、発達障害薬はセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン受容体に作用する点で「覚せい剤」と同じ作用機序をもつ薬。作用、副作用は覚せい剤ほどではないが、複数量することで類似した症状がでてくる。アッパー系薬とも呼ばれるように覚醒度を高める。
・離脱症状が現れると、反作用が強くなり鬱度が増強される。

処方される症状:うつ病、(NaSSAは睡眠効果もあるため睡眠薬として使用されることがある)

睡眠薬・抗不安薬(ダウナー系薬)


・睡眠薬、抗不安薬はベンゾジアゼピン系薬が主に主流として使用されている。これはノルアドレナリン神経系に作用することで興奮を鎮めるため抗うつ薬とは反対にダウナー系薬とも呼ばれる。
非ベンゾジアゼピン薬というものも存在するが、実際はベンゾジアゼピンと類似したものでほぼ同様のものなので注意が必要。近年はベンゾ系の有害性の周知が広がり睡眠薬はオレキシン系、メラトニン系が処方されるようになってきたが、同様に副作用がみられることがあり、睡眠治療薬ではないので注意が必要である。

・離脱症状が現れると、不眠、恐怖、不安が増強される。緊急搬送されるケースもある。

処方される症状:不安障害、パニック障害、恐怖症、不眠症など

減薬上の注意点

・向精神薬の急な減薬や断薬は行わず、ゆっくり行いましょう。
 減薬期間は投与量や個人の体質によって異なります。
・複数投与の場合は減薬に詳しい医師の元で行うといいでしょう。
・当ヒーリングを実践しながら行うとかなり減薬がやりやすくなります。

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