ミネラル③マグネシウム(Mg)

栄養基礎
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マグネシウム(Mg)とは

マグネシウムはタンパク質の合成、骨、歯の形成、エネルギー代謝に関わる重要なミネラルです。
ストレスや偏食などにより不足気味となるので意識して摂取するといいでしょう。

マグネシウム(Mg)に多く含まれる食品

マグネシウムはアーモンドをはじめとする種実類、魚介類、藻類、野菜類、豆類などに多く含まれています。
日本人は、歴史的にマグネシウムの多く含まれている穀物を摂取してきた民族と言われています。

【マグネシウム(Mg)を多く含む食品】
●魚介類: 昆布、わかめ、カツオ、いわし丸干し
●種実類: アーモンド、栗、ゴマ、くるみ
●豆製品: 大豆、あずき、豆乳、納豆、きな粉、木綿豆腐 他

マグネシウム(Mg)の働き

骨、歯の形成に関わる

マグネシウムはカルシウムやリンとともに骨の形成に関わります。
60~65%は骨に含まれ、残りは肝臓、血液、筋肉内でタンパク質と結合しています。

酵素の働きを助ける

エネルギーや物質生成に関わる300以上の酵素の働きをサポートしています。

その他

恒常性ホルモンなど様々なホルモンを活性化し、神経の興奮を抑え、筋肉の働きを正常化する働きがあり、血圧の正常化や体温調節にも関与しています。

マグネシウム(Mg)の過剰、不足で引き起す症状

マグネシウムが不足するとカルシウムが筋肉細胞、神経細胞に多く入ってしまい、その結果筋肉の興奮や痙攣を引き起し感情の不安定感が起こります。
また、高血圧、冠状動脈の血管の痙攣も引き起こす可能性が高くなります。
アルコールはマグネシウム排泄量を増やすため、その分マグネシウム摂取を意識づける必要があります。
日常の食事では過剰症になることはありませんが、過剰になると下痢を引き起したりします。
摂取のバランスは、カルシウム:マグネシウム=2:1が理想とされています。

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